3年生の音楽の時間、世界中で愛されるビートルズの『Let It Be』を歌いました。音楽を通して、時代を超えたメッセージを感じることができました。
ボランティアの生徒たちが、ネモフィラの種を丁寧にまきました。小さな種から始まる大きな彩り、春には花壇いっぱいの青い花が咲くのが楽しみです!
カメラの前で少し緊張しながらも、みんな最高の笑顔を見せてくれました。卒業アルバムに載るその一枚は、きっと一生の宝物になります。
インフルエンザの影響で体育祭が学年別開催となり、3学年の部では、3年生の団結力と笑顔は例年以上に輝いていました。
生徒たちが話し合いながらレイアウトを決め、パンジーとビオラの苗を植えました。色の組み合わせや配置を工夫し、みんなで協力して作業する姿がとても印象的でした。
今回の授業を通して、生徒たちは「自分の健康を守るためにできること」を主体的に考えるきっかけを得ました。
本校では、春に咲く花を育てるため、生徒たちが協力して花壇を耕しました。スコップを手に、土を柔らかくしながら、春の訪れを楽しみに準備を進めています。みんなの力で整えた花壇に、これから種をまき、きれいな花を咲かせていきます。
11月15日(土)、今年度2回目の「さくらプロジェクト」が実施されました。さくらプロジェクトの皆さん、親父倶楽部の皆さん、学校職員、総勢約30名が集まり、桜の木のメンテナンスや敷地内の除草作業を行いました。敷地内には様々な桜の木が植樹されており、この時期でも「十月桜」がきれいな花を咲かせています。
また、来週22日(土)が体育祭ということもあり、校庭のフェンス沿いに伸びた雑草もきれいにしていただきました。生徒達も、気持ちよく体育祭の練習に励めることでしょう。ご協力ありがとうございました。
今年度の創立記念集会において、パラリンピック日本代表の木村敬一さんをお迎えし、講演会を開催しました。木村さんは、挑戦することの大切さや、困難に直面したときの向き合い方について、実体験を交えて語ってくださいました。特に「困難は必ずしも正面から乗り越えるだけでなく、時には一端回避することも選択肢の一つ」という言葉が印象的で、生徒たちは多様な考え方の重要性を学びました。今回の講演を通して、生徒一人ひとりが自分の可能性を信じ、柔軟に前向きな姿勢を育んでほしいと思います。
真剣な表情で問題に取り組む姿から、これまでの努力が伝わってきます。